2013/10/01

【映画】アウト・オブ・ブルー out of the blue

アウト・オブ・ブルー
out of the blue
1980/カナダ/カラー/94分
 

監督:デニス・ホッパー
出演:リンダ・マンズ、デニス・ホッパー
主題歌:ニール・ヤング

15歳のパンク少女が荒れた家庭環境で無茶する話。

ニール・ヤング好きにはたまらない。
My My, Hey Hey (out of the blue) がテーマになってる映画。
このLIVE RUSTは名盤!


セットでHey Hey, My My (into the black)というロックバージョンもあり〼。



カート・コバーンは「燃え尽きるくらいなら、消え去ったほうがいい」と引用して死んだけど、パンク少女はひと味違った。
デニスが色んな意味で荒れてる。
好き放題やってらっしゃいます。

今まで、ティーンエイジャーの女の子が核の映画、音楽、漫画、小説、色々触れたけど、なんとなくこの彼女の気持ちが一番理解できるんだよな。

ただ反抗したいだけじゃなくて、なんで女なんかに生まれたんだろう。
大人になりたくない、女になりたくない。
ただみんなで楽しくしたいのに。
でも誰もあたしのことなんて分かってくれない!
何しても無駄なら全部消えちゃえばいいんだ。

っていう映画です。
あと、とにかく音楽が良い。これだけは間違いない。



            

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